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三隅病院だより
当院では毎年、勤続10年になる職員を永年勤続者として表彰しております。
今年は4名の該当職員がおり、表彰状と記念品の贈呈式が行われました。
今後も働きやすい環境作りを目指すと共に、受賞された方のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。
かたれば読書会が開かれました。
今回のテーマは…『デイケア』です。
※デイケア:要介護者が老人保健施設、病院、診療所等に併設された施設に通い、機能の維持回復を図り、日常生活の自立を支援する介護サービス。
沖縄のデイケアに赴任した臨床心理士を目指す若き研究者。職場でやることといえば、ほとんどの時間をまともに会話することのできない”ユーザーさん”たちと一緒に「居る」だけだった…。
デイケアを道具立てし、色々なことが浮き彫りにされていきます。
かたれば読書会:毎月担当者を決め本の感想などを共有する会
『居るのはつらいよ:東畑開人』
担当:デイケア
かたれば読書会が開かれました。
今回のテーマは…『摂食障害』です。
小学生の頃から体型を何よりも重視する母に育てられた主人公。お菓子はダメ、お代わりはダメ…でも、もっと食べたい、もっと痩せたい。
やがて食べては吐くを繰り返すようになり、吐くための食料を万引きするようになる。そんなある日、一本の電話が…。
今回は、『摂食障害』…という視点でこの物語を読んでみました。
前月のテーマ『母性・母性愛』という視点で読んでみても面白いかも。
かたれば読書会:毎月担当者を決め本の感想などを共有する会
『盗んで 食べて 吐いても:桜井美奈』
担当:栄養科
当院では毎年『創立記念日』に合わせ職員全員へ記念品が贈られます。
今年も頂きありがとうございました(o^^o)
かたれば読書会が開かれました。
今回のテーマは…『母性・母性愛』です。
最愛の娘を殺した母親は、私かもしれない…。
母性愛はあたかも女性の生得的な本能とされ、我が子はかわいいもので、母親が育てるのが当たり前…と世間は言い募り、その言説に母たちは苦しめられる。
今回は、『母性・母性愛』…という視点でこの物語を読んでみました。
以前紹介した『八日目の蝉:角田光代』もおすすめです。
かたれば読書会:毎月担当者を決め本の感想などを共有する会
『坂の途中の家:角田光代』
担当:看護部




