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三隅病院だより

昨日、読書会ありました。テレパシーなどの「超能力と精神症状には境目がない」という話になりました。小説では、人の心を読むことができる(読心術・テレパシー)少女が主役。そういえば、逆に「人から心を読まれる人も居ったねえ」という話になり、ああ「サトラレ」ねえ、そうそう、え?でも、それって、統合失調症の思考伝播と同じやん。話は尽きず。

病院の敷地内にはたくさんの桜の木があります✿
やっと暖かくなりきれいな桜が咲いていると思ったらここ最近の雨風の影響で少しずつ散り始めています。
しかし青い空とピンクの桜はとてもきれいで春の訪れを実感できました・:*+.
また来年もきれいな桜が見れる事を楽しみにしたいと思います。

三隅病院あすなろ読書会。
定例的に読書会を病院内でしています。今回はある小説を題材に、みんなで集まって雑談のようなことをしました。美しさはそこにあるのではなく作るもの。生と死とは。死者への鎮魂レクレイム、しかし同時に遺された者も生きていかなければならない。家族の死を受け入れるのに7年はかかる。やっぱり人間は変化を嫌う。などなど話題となりました。

精神科医師による「うつ病」の院内研修会がありました。色々と勉強になりました。うつの症状は満たしていてもうつ病ではなく他の精神疾患である場合があるとか、「死にたい」と電話相談を受けた時の対応の仕方とか。実際の症例をスライド呈示しての説明がわかりやすかった。すぐに業務に役立つものでした。

院長が空手の会場ドクターに協力してきました。
平成28年3/27の日曜日、ながと総合体育館アリーナにて、おいでませ!山口、西日本空手道親睦大会「第4回”こだまでしょうか杯”」にて、当院の院長が会場ドクターに協力してきました。組手の部にて、小学生から高校生まで、基本は寸止めなのですが、勢いあまり、相手に当たってしまい打撲し、泣きながら痛みをこらえ試合を続けていました。